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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/8/23放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/8/23放送分)は、㈱西和賀産業公社・店舗事業課長の高橋昌幸さんが出演し西和賀産業公社の担当者がお盆期間中に体感した“とても嬉しかった、感動したエピソード”をご紹介させて頂きました。
今年も、お盆中はおかげ様で、「道の駅錦秋湖」はじめ全ての店舗・施設が、西和賀に帰省中の皆さんや観光客の皆さんで大賑わいだったんですが、今年はそんな皆さん、特に帰省中の皆さんから、昨年までとは違う、とても嬉しい、私達の自信や励みになるお声を沢山かけていただくことができました。そこで今日は、それをいくつかご紹介しながら、私達が改めて気づき確信したことをお話させていただきたいと思います。
私達もその違いには驚いたんですが、昨年までは、国道107号の崩落事故もあったせいか「頑張ってください」とか「応援してます」というお声が多かったんですが、今年は、多くの方から「頑張ってるね、ありがとう」というお声をいただくことができたんです。皆さんがおっしゃるには、「昨年は、フルサトを応援したいという気持ちで『プレミアム湯田ヨーグルト』や『西わらび』や『大根の一本漬け』を買い、宣伝もしたけど、今は商品を紹介した人達から“とても美味しい、教えてくれてありがとう”と感謝される。おかげで自分も鼻が高い」ということなんだそうです。数年前までは、そんなこと言ってもらえるなんて想像もしませんでしたから、本当に嬉しいです。それから今年は、大都市から帰省した方達から、「以前は西和賀なんて誰も知らなかったけど、最近は“知ってる、聞いたことがある”という人が増えてる。西和賀出身者としてとても嬉しい」と言われたんですが、私達は、東京など大都市でのイベントや商品展示会などでそういう変化は感じてはいたんですが、そこから帰省した方から直接言われたことで、改めて自分達の取組への手応えを感じましたし、もっと頑張ろうという気持ちにもなりました。
実は今日も、東京ビックサイトで開催中の「アグリフードEXPO2017」という全国商品展示会に、湯田牛乳と当社が共同ブースを出してるんですが、初出展した10年前はほとんどの方が西和賀を知らなかったのに、今は多くの方が認知してくれてますし、最近は「商品を生み出す現場に行ってみたい」とわざわざ西和賀まで足を運んでくださる方も増えています。これは、西和賀の観光客拡大にもつながると思いますので、こちらの受け入れ体制もますます充実させなければと思っています。

 西和賀産業公社では、西和賀でしか味わえないメニューの開発やおもてなし企画を常に考えています。特に今年のお盆は、湯田牛乳に隣接する直売店「結ハウス」が大盛況だったんですが、これは店内改装でイートインスペースを拡大したり、「結ハウス」でしか食べられない夏限定のひんやりスウィーツメニューを開発したことが功を奏したんだと思います。また、多くのお客様に、「これがお土産で一番喜ばれるんだ」と『プレミアム湯田ヨーグルト』を沢山お買い求めいただきましたが、その光景を目の当たりにするだけで、店舗スタッフはもちろん、工場で一生懸命商品を製造している湯田牛乳公社の社員も、元気と勇気をいただくことができました。ご利用いただきました皆様、本当にありがとうございました。それは、『西わらび』や『大根の一本漬け』なども同じで、生産者や製造者と消費者の皆さんが出会える機会を作ることは、とても大事なことだと思っています。湯田牛乳公社と西和賀産業公社は、力を合わせ、そういう機会もどんどん増やしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

【今週のプレゼント】

今週のプレゼントは、プレミアム湯田ヨーグルト加糖1個とプレーン1個をセットにして3名様にプレゼント致します。

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