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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/9/6放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/9/6放送分)は、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫が出演し、8月23日・24日の両日、東京国際展示場・ビックサイトで開催された展示商談会「アグリフードEXPO2017」のお話のお話をさせて頂きました。
【溝渕】当社と西和賀産業公社は、西和賀の未来を拓く為に共に頑張っている言わば兄弟みたいな会社ですから、今回はブースをつなぎ“西和賀の魅力”を全面に出して商品をアピールしました。展示会には全国から約600社が出展し、来場者は、招待券を持った方しか入場できないんですが、2日間で1万3247人のお客様にご来場いただきました。私達のブースは、おかげ様で大盛況で、他の出展者の皆さんからも、人が途切れないで羨ましいねと言っていただきました。今日は、写真を何枚か持ってきましたが、これが2つのブースをつないだ共同ブースです。

【水越アナ】へえぇ、ブースも広くて存在感がありますし、後ろの壁いつぱいに張ってある背景もかなり目立ちますよね。
【浅見アナ】その背景の湯田牛乳公社側に「おもいつなげるおいしい牛乳」、西和賀産業公社側に「風土がくれた宝物」と大きく書いてありますが、これが周りの写真とマッチしてインパクトありますね。
【溝渕】実はこの2つのキャッチコピーが、今回最もアピールしたかったことなので、そう言っていただくと嬉しいです。実際現場でも、この背景に興味を持ってくださる方が多かったですし、これを活用しながら商品説明をすると、皆さん「なるほどね」と大きく領いてくださいました。
【浅見アナ】そうですか。ラジオをお聞きの皆さんに、その背景を簡単にご紹介しますと、牛乳公社さんの背景には、「おもいつなげるおいしい牛乳」というキャッチコピーの下に、冬の真っ白な雪原に牛と一緒に笑顔で立っている、これは酪農家さんのご家族の写真ですか?
【溝渕】はい。毎日、新鮮でおいしい生乳を搾ってくださってる酪農家さんのご家族です。
【水越アナ】それと、これは多分「牛さんのお絵描きコンテスト」だと思いますが、それに参加し楽しんでいるご家族の写真や、真っ白な作業服を着た牛乳工場で働く皆さんの写真、低温殺菌牛乳「厚子」や「プレミアム湯田ヨーグルト」など商品の写真が、キャッチコピーとマッチするようテザインされています。確かに、これを見ただけで「おもいつなげるおいしい牛乳」の意味が分かりますよね。
【溝渕】はい。今回の「おもいつなげる」には、背景で示した「酪農家と牛乳工場と消費者のつながり」だけでなく、商品テーブル前のポスターに書いてある「安心して飲めるおいしい牛乳を子供たちへ、そんなの酪農家のお母さんのおもいをつなぎ続けたい」という、“おもいを継承していく”というつながりも含まれていますが、ほとんどのお客様は、その“つながり”を切り口に商品説明をすると、大きく領き共感してくださいました。
【浅見アナ】なるほどねぇ。こういう展示会の商品説明は、大抵は味や使っている原材料、機能性など、商品そのものの説明から入るのが普通ですけど、「おもいつなげる」という切り口はとても新鮮ですし、なんか商品への信用度や期待感も増しますよね。
【水越アナ】それは、産業公社さんの背景からも感じます。「風土がくれた宝物」というコピーの周りに、豪雪地帯・西和賀の大雪原や、美しい紅葉の山々から流れ落ちる滝や渓流、緑の山々など、西和賀の豊かな風土の写真を配置し、そこに「西わらび」や「大根の一本漬け」、「西和賀そば」「納豆汁の素」「ピッカラ」「甘酒」など、豊かな風土が生み出す商品を効果的にデザインしてますが、この背景を見ただけで商品への期待度が増しますし、「食べてみたい、飲んでみたい」という気持ちもわいてきますもんねぇ。
【溝渕】はい。おかげ様で、お客様の反応はまさにそういう感じでしたし、展示会終了後のスタッフの感想も、ほとんどが、「おもいつなげるおいしい牛乳」「風土がくれた宝物」という切り口を、お客様が受け入れてくれたことへの喜びと、今後に自信を持てたというものでした。
【浅見アナ】なるほどねぇ。でも、そういう切り口で商品を開発できるのは、西和賀にそういう人と人とのつながりや豊かな資源があるからなんですよね。
【溝渕】はい。それは、本当にそうだと思いますし、そういう土壌で商品開発できることは、とても幸せなことだと感謝しています。当社も産業公社も、今後ますます力を合わせ、皆様に喜んでいただける商品を開発してまいりますのでよろしくお願いいたします。

【今週のプレゼント】

今週のプレゼントは、アグリフード展示会で人気だった低温殺菌牛乳3本(湯田牛乳、厚子、厚子ノンホモそれぞれ1本。)セットを3名様にプレゼント致します。

 

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