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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/9/20放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/9/20放送分)は、㈱湯田牛乳公社・営業課の村上修一が出演し、9月16日(土)と17日(日)に「岩手産業文化センターアピオ・特設会場」で開催された『いわてミルクフェア2017inIBCまつり』のお話をさせて頂きました。
今年は例年に増して、嬉しい感動する出来事がいろいろありました。今日は、それを幾つかご報告させて頂きます。

 今年のミルクフェアは、初日からお客様の出足もよく、午前中から会場全体が賑わってはいたんですが、まず驚いたのは、当社が準備した2日分の低温殺菌牛乳「厚子」ノンホモが、スタートから3時間で売り切れたことでした。当社としては、昨年のデータをもとに十分な量を準備したつもりでしたが、今年はまさに想定外の売れ行きでした。売り切れ後にいらしたお客様には、本当に申し訳ないことをしたと深く反省しています。どうかお許しください。でもそれは、「厚子」ノンホモの美味しさがそれだけ浸透して、それが売れた一番の理由だとは思いますが、実は今回は、何人ものお客様から「ラジオ聞いてます。酪農家さんと力を合わせ、美味しい牛乳や乳製品をどんどん作ってください。応援しています」とお声をかけていただくことができたんです。中には、ご自分のお子さんに「これが“おもいつなげる美味しい牛乳”だよ」と説明してくださるお母さんや、「地域とともに!という考え方がいい。頑張れ」と握手を求める年配の男性もいらっしゃいましたが、この番組もミルクフェアもそうですが、人と人とが出会い、理解し合える機会を作ることの大切さを、今回は特に実感しましたし、そういう地道な取組みが、3時間の売り切れにつながってることも確認することができました。
この番組も6年目に入り、放送回数も230回を超えましたが、ラジオをお聞きの皆さんとの関係は年々近くなってる気がしております。プレゼント応募のお葉書も、思いがこもったコメントを書いてくださる方が増えております。それが間違いなく、私たちの勇気や励みにもなってると思います。ありがとうございます。
ミルクフェアは、そういう関係性を更に良くするいい機会になっているということだと思います。もちろんこの番組も知らない、ミルクフェアも初めてという方も沢山いらっしゃいましたが、そういう方からも、「初めて来たけど、美味しいし楽しいし、いろいろ知れてとっても良かった。来年も来ます」と言っていただきましたし、中には、「酪農家さんの存在なんて意識したことなかったし、子供は、酪農という仕事があることも知らなかったと思う。気づかせてくれてありがとう」と言ってくださるお父さんもいらっしゃいました。そういう方達との出会いを、更に良い関係にしていくためにも、この番組やミルクフェアはとても重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
それから、もう一つだけ、今回のフェアで感動したことをお話しさせて頂きます。
実は、これもミルクフェアでは初めての経験だったんですが、今年は、地元・西和賀からいらっしゃった方達が、知らない方もわざわざ名乗ってくれて、「湯田牛乳公社の牛乳や乳製品は、私達にとっても自慢、誇りだから」と言ってくださったんです。これは、涙が出るくらい嬉しかったですし、改めて、もっと地元の皆さんに支持、応援してもらえるよう頑張ろうと思いました。ほかにも、千葉から岩手に観光でいらしてる方が「ラジオを聞いて牛乳を飲みに来ました」と尋ねてきたり、酪農家さんがわざわざ「ありがとう」と言いに来てくれたり、いろんな出会いがあったんですが、今回のミルクフェアは、人と人とが出会い、理解し合うことの大切さを改めて実感できた、本当に有意義なイベントになりました。ご来場くださいました皆様方、主催のIBCさん、本当にありがとうございました。
今日は、3時間で完売しました低温殺菌牛乳「厚子」ノンホモを持ってまいりましたので、最後は一緒に飲んでいただければありがたいです。

【今週のプレゼント】

今週のプレゼントは、ミルクフェアでも大人気だった低温殺菌牛乳「厚子」1000ml、厚子ノンホモ1000ml、そして湯田牛乳1000ml それぞれ1本ずつをセットにして3名様にプレゼント致します。

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