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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/3/1放送分)

 

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/3/1放送分)では、㈱湯田牛乳公社・品質監査役の横田玲子が出演し、「毎日ヨーグルトを飲み、食べ、乳酸菌を摂取し、花粉症に強い体質になりましょう」というお話をしました。
このお話は毎年この時期にさせて頂きますが、かなり反響があります。ラジオを聞いて初めて知ったという方や、試したら効果があったという方、あまり効果がなかったという方までいろいろご連絡をいただいてます。効果があるかないかは個人差があると思いますが、今年もお話させていただきます。昨年は、「毎日ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取し続けると、腸の環境が整えられ、腸から花粉の侵入に対する反応を和らげる働きをする抗体の分泌を助ける」ということを話させていただきました。ヨーグルトから毎日乳酸菌を摂取し、腸の環境を整えると、腸から花粉症に関与する抗体、IgA抗体とIgE抗体が分泌されます。この2つの抗体は、どちらも粘膜から血液に入り全身に流れ、鼻の粘膜にも分泌され、花粉の侵入を防ぐ働きをしてくれるとの研究結果もあるようです。この2つの抗体、その防ぎ方が全然違います。どちらの抗体も、「花粉を侵入させたくない」という思いは同じなんですが、IgA抗体が、鼻の粘膜でとらえた花粉を、そのまま包み込み追い出そうとする抗体なのに対し、IgE抗体は、花粉に過剰に反応し、くしゃみや鼻水などで追い出そうとする抗体なんです。つまりIgA抗体は、花粉に対するバリア機能を持つ、花粉症の症状を引き起こさない抗体で、IgE抗体は、花粉と戦う、症状を引き起こす抗体だということです。乳酸菌で腸の環境を整え、2つの抗体の分泌を増やし、まずはバリア機能を持つIgA抗体で花粉の侵入を防ぎ、IgE抗体が戦う花粉の数を減らせば、くしゃみや鼻水対策に役に立ちそうです。それに、乳酸菌で腸を健康にし、免疫機能を高めることは、花粉症対策だけでなく健康のためにとてもいいことですので、当社の商品に限らず、お好きなメーカーのお好きな商品でいいですので、ぜひ「毎日ヨーグルトを飲み、食べる」という習慣をつけていただきたいと思います。それから、当社は今年、「健康寿命の延長」をテーマの一つに上げておりますが、高齢者の方には、低栄養対策にもなりますので、ぜひ日々の食習慣に入れていただきたいと思います。
「毎日食べて」と奨めている私が言うのも変ですが、食べ方にバリエーションがないと、毎日食べ続けるのは大変かもしれません。そこで、当社はこれまでも、原材料の産地や製造会社などとコラボしながら、ヨーグルトにかけるお醤油やお味噌、各種フルーツソースなどを開発してきましたが、このたび新たに、紫波町東長岡産のリンゴ・紅玉を使用したリンゴソースが完成しましたので、次回の放送でご紹介したいと思います。このフルーツソースは、甘酸っぱい紅玉を賛沢に使用してますので、手前みそになりますが、本当に美味しいですし、当社のヨーグルトとの相性もバッチリです。お二人には、「プレミアム湯田ヨーグルト」のプレーンタイプにかけてご試食いただきますのでご期待ください。

【今週のプレゼント】

まろやかヨーグルト加糖80g×3  2バック、まろやかヨーグルトプレーン400g  2パック を3名の方へプレゼントさせて頂きます。

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