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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/5/3放送分)

 

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/5/3放送分)は、㈱湯田牛乳公社・専務取締役・溝渕郁夫と「湯田牛乳ショップ」担当・高橋いくみが出演し、湯田牛乳公社の通販部門「湯田牛乳ショップ」をご紹介しました。
「湯田牛乳ショップ」は、地元の皆さんの「湯田牛乳の商品を友人や親戚に送りたい」というご要望や、町外、特に県外からの「取り寄せはできないんですか」というお問い合わせにお応えする部門として、2年前に立ち上げました。おかげ様で、担当者は忙しい毎日を送らせていただいております。ありがとうございます。
人気があるのは、「プレミアム湯田ヨーグルト」やプリンなどのスウィーツ類ですが、最近注文が増えているのは、実は、低温殺菌牛乳の「厚子」なんです。「厚子」といえば、「ご当地牛乳グランプリ」で金賞を受賞しており、それで注文も増えてますねと皆さんおっしゃるんですが、実は「厚子」の注文が増え始めたのは金賞を受賞する前からでして、金賞受賞が直接の理由ではないんです。

 当社には、贈答品やふるさと納税の返礼品などによく使われる「バラエティセット」という詰め合わせセットがあるんですが、実は、それで「厚子」を飲んだ方から「なんでこの牛乳は美味しいの?」という質問をいただくことがよくあるんです。それで、お電話やメール、時にはお手紙などで「なぜ美味しいか」をお答えすると多くの方がお取り寄せをしてくださいます。正直、牛乳のお取り寄せはそんなに期待してなかったのでちょっと驚きなんですが、当社こだわりの低温殺菌牛乳が高い評価を受けることは、嬉しいだけでなく、私たち社員の勇気や誇りにも繋がっています。本当にありがとうございます。
消費者の皆さんにとっても、直接感想や意見を言えたり、質問できるっていいことであるとほんとに感じます。このコーナーも、消費者の皆様の率直な感想やご意見をいただけるのでとてもありがたいんですが、それを双方向でやり取りできる機会はなかなかないと思います。それだけでも、「湯田牛乳ショップ」を立ち上げた意味や価値はあったと思っています。
一番ありがたいと感じているのは、お客様と直接、双方向でコミュニケーションが取れることです。勿論、お客様からいただく感想やご意見は、嬉しいお声、厳しいお声いろいろですが、それが当社の商品開発の参考になったり、社員の責任感や意欲に繋がっていることは間違いありません。また、お客様からのご質問も、低温殺菌牛乳やプロバイオティクス乳酸菌はじめ様々ですが、それに直接丁寧にお答えすることが、実は、当社の商品作りへの思いや商品の魅力をご理解いただく一番の方法なんだということも実感することができました。今後への抱負は、会社からは、「お客様とより良い関係を構築するための窓口としていろいろチャレンジしていこう」と言われてますので、今まで以上にお客様との会話を大切にしながら、いろいろ取組んでいきたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。
そこで当社は、この「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」のコーナーでも2か月に1回ぐらいのペースで、皆様にお得な情報や、嬉しい楽しい、ホッとするエピソードなどをお伝えする「湯田牛乳ショップコーナー」を設けたいと思っておりますので、どうかご期待ください。

【今週のプレゼント】

低温殺菌牛乳3本セット(湯田牛乳1000ml 1本、厚子ホモジナイズ1000ml 1本、厚子ノンホモ1000ml 1本)を3名様にプレゼントさせて頂きます。

 

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