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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2017/5/10放送分)

 

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2017/5/10放送分)は、㈱砂田屋・専務取締役の似内大作さんと㈱湯田牛乳公社・営業課の小林冬樹が出演し、湯田牛乳公社の「プレミアム湯田ヨーグルト」を使用した、「砂田屋』さんのオリジナルスウィーツをご紹介しました。
湯田牛乳公社では、今期の目標の一つとして、更に美味しい牛乳や乳製品の開発は勿論、それを使用したスウィーツの開発にも取組んでいますが、今回、素晴らしい創作菓子を作っていらっしゃる銘店『砂田屋』さんとコラボできたことは、本当にありがたいことだと思っています。
『砂田屋』でも同じです。『砂田屋』では今、地元岩手の食材を生かしたお菓子作りにチャレンジしてるんですが、酪農が盛んな岩手の乳製品を使ったケーキを作りたいと思っていたところ、ご縁があって湯田牛乳さんの「プレミアム湯田ヨーグルト」と出会うことができました。今日は、「プレミアム湯田ヨーグルト」とほのかな酸味のチェリーをコラボさせた『チェリーナ』というケーキをお持ちしましたので、まずは召し上がってみてください。
 色が上から白。薄いピンク。濃い目のピンクと3層になっていて、まさに春の彩りって感じです。白がヨーグルトのムースで、ピンクがチェリーのムースです。それぞれの味も美味しいですが、それが口の中で交じると更に美味しいと思います。それは、「プレミアム湯田ヨーグルト」の旨みと酸味が、でしゃばらないけどしっかり存在感を示し、チェリーのほのかな香りや酸味とうまくコラボしているからだと思います。そして四角いムースの中に、ヨーグルトをしっかり感じる部分とチェリージャムみたいな部分がありますが、これも味に変化がついて美味しいと思います。それは、ヨーグルトのブリュレとチェリーのジュレなんです。
湯田牛乳公社の商品への思いやこだわりは、ここでも何度も申し上げてますが、『砂田屋』さんも、岩手県産食材にこだわった「岩手地産宝食彩菓」というプロジェクトを立ち上げ頑張っていらっしゃいます。実は今回も、そのプロジェクトがきっかけでご縁をいただくことができました。
「岩手地産宝食彩菓」は、岩手の全市町村の魅力ある食材を使ったお菓子を作っていこうというプロジェクトですが、砂田屋がこれだけ岩手の食材にこだわるようになったのは、2011年の東日本大震災が大きなきっかけでした。震災後、砂田屋も岩手の一企業として少しでも復興に貢献したいと思い、まずは岩手の食材を使用した、人の繋がりと車輪の輪(リン)という字を書く輪(ワ)をコンセプトにした「輪菓子」を、次に岩手の食材を存分に使った「岩手そだち」を誕生させました。そして2014年に「岩手地産宝食彩菓」をスタートさせたんですが、これから続々と岩手の魅力的な食材を使った創作菓子を登場させてまいりますので、ご期待いただきたいと思います。また『チェリーナ』は、一応6月末までの販売と考えておりますが、「プレミアム湯田ヨーグルト」を使った次の商品を試作中ですので、よろしくお願いいたします。
その新商品が完成しましたら、また似内専務と一緒におじやまして、お二人に召し上がっていただきたいと思いますので、ご期待いただきたいと思います。

【今週のプレゼント】

㈱砂田屋輪菓子5個セットを3名様にプレゼントさせて頂きます。

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