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湯田牛乳の特徴ってなに?
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湯田牛乳には3つの特徴があります。
1.生産者と消費者が一緒につくり育てています。
2.殺菌方法にこだわったおいしい牛乳です。
3.安全・安心な飼料で育てた牛のお乳です。
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低温殺菌牛乳ってなに?
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生乳のもつ風味と栄養を大切にする殺菌法(低温長時間殺菌法)です。主に62〜65℃で30分間殺菌を行います。当社は63℃30分間殺菌牛乳です。この殺菌法は有害菌を殺菌することと、牛乳への加熱の影響を最も小さくすることを目的とした伝統的な方法です。一般的な牛乳は超高温殺菌法で殺菌されており、有害な菌のみではなく、人の体にとって有益な菌まで殺菌してしまいます。また、熱に弱い「タンパク質・ビタミン・カルシウム」といった栄養素の成分をこわしてしまうこともあります。その点、低温殺菌牛乳は成分をこわさないことから、効率良く栄養を吸収できる殺菌方といわれています。
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ホモジナイズとノンホモジナイズの違いはなに?
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風味や栄養価を安定させ、消化吸収をよくするために脂肪球を均質化することを「ホモジナイズ」。均質化していないことを「ノンホモジナイズ」といいます。
ノンホモジナイズの牛乳は、牧場で飲む搾りたての生乳に近い口あたりです。上部に脂肪分がクリーム層となって浮くことがあります。このクリームが濃厚と感じるおいしさの秘密です。そのまま飲む時は良く振ってからお召しあがりください。
また、浮いたクリームはすくい取ってコーヒーなどに使い、残りは低脂肪乳としてご利用いただけます。当社の低温殺菌牛乳はノンホモジナイズですので搾りたてに近い味をお楽しみいただけます。どうぞお試しください。
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牛乳を飲むと太るって本当?
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牛乳は太る食品と思い込んでいる方も少なくはありませんが、実際はそのようなことはありません。もちろん一緒に何を食べるかが大きく関わってきますが、牛乳自体のカロリーは炭酸飲料や果実飲料などの嗜好飲料とそれほど変わりありません。それどころか牛乳は成長期に必要な多くの栄養素をバランス良く含んでいることから、成長期のお子さまにとっては将来の健康的な体型づくりにもつながる基礎的な食品といえます。
フランス人の12歳以上の消費者を対象とした調査では、牛乳は「身体が美しくなる」と75%もの人が答えています。
牛乳が太る原因ではないことを正しく理解し、バランスの取れた規則正しい栄養補給を心がけることがダイエットの基本です。
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牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするけどどうしたらいいの?
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原因は「乳糖不耐症」と呼ばれるものです。これは牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)が少ないか、または全く分泌されないことから起こります。
こうした症状がみられる方は牛乳を温めて飲んだり、少しずつ飲む。または料理に上手に使うなどして体を慣らしてゆくと飲めるようになるでしょう。
子どものうちから飲むようにし、飲み続けることが乳糖不耐症にならないために大切なようです。
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