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日本一大きなワラ人形
 
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日本一大きなワラ人形


建立年月日>平成元年3月13日

場所>湯田牛乳公社 「結ハウス」前

特産品開発と、その販売促進のシンボルとして地域活性化事業で設置したものです。

日本一の大きさ

 高さ 5m

 両手巾 4.8m

 男根の長さ 2m

厄払いワラ人形の由来

当地に江戸時代から伝わる奇習で、毎年1月、部落民みんなで作ったワラ人形を、村のはずれの木に、部落の外に向けて縛りつけ、1年間の無病息災を祈願する行事があります。この男根は、疫病を撃退する力強さと、種の繁栄を現していると言われております。

制作者

 新田郷地区7人

 小原 徳精
 高橋 源左ェ門
 小田島 久一
 小田島 権一郎
 菊池 房善
 早川 源九朗
 早川 武次郎

 
 
 

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