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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2018/6/6送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2018/6/6放送分は、㈱湯田牛乳公社・営業課長の村上修一が出演し、湯田牛乳公社の通販部門『湯田牛乳ショップ』のお話をさせて頂きました。
【水越アナ】㈱湯田牛乳公社・営業課長の村上修一さんです。村上さん、よろしくお願いします。
【村上よろしくお願いいたします。
【浅見アナ】今日は、湯田牛乳公社さんの通販部門『湯田牛乳ショップ』のお話なそうですが随分お忙しいようですね。
【村上】はい。当社の通販部門『湯田牛乳ショップ』は、「湯田牛乳の商品を友人や親戚に送りたい」「近くに湯田牛乳の商品を置いているお店がないのでお取り寄せをしたい」というご要望にお応えし3年前に開設しましたが、お蔭様でお客様も年々増えており、スタッフは、お客様とのやり取りを楽しみながら充実した毎日を送らせていただいております。
【水越アナ】
そうですか、お客様は順調に増えているんですね。
【村上】はい。特にここ1年は、リピーターさん、更には「私は湯田牛乳の応援隊です」と言ってくださるサポーターさんがかなり増えていると思います。
【浅見アナ】だから、お客様とのやり取りも楽しいんですね。
【村上】はい。リピーターさんやサポーターさんの感想・質問・ご意見は、楽しいだけじゃなく勉強にもなります。ときには厳しいお言葉もいただきますが、それが当社の商品開発の参考になったり、社員の意欲や責任感の向上に繋がっていることは間違いありません。お客様と直接、双方向でコミュニケーションを取れる機会はなかなか無いので、本当にありがたいと思っています。
【水越アナそうですか。でも、そうやってリピーター・サポーターさんが増えれば、そういう方達の口コミで新たなお客様も増えますよね。
【村上】はい、すでにその手応えは感じています。例えば先日も、九州にお住まいの方から、「今回初めて注文します。5日前までは、御社の商品は食べたことがありませんでしたが、近所の友人から御社の美味しいヨーグルトやスウィーツを御馳走になり、私もファンになりました。友人は、御社の商品作りへの思いやこだわりも熱く語ってくれましたが、それにも共感しています」というメールをいただいたんですが、最近こういう例がかなり増えていまして、口コミの凄さ、ありがたさを改めて実感しています。そして、リピーター・サポーターの皆さんには、心から感謝をしています。
【浅見アナ】なるほど。いまのお話はつまり、湯田牛乳ファンは、商品だけでなく、それがなぜ美味しいのかという理由までちゃんと紹介してくれる。だから紹介された人は、商品だけでなく湯田牛乳公社にも興味を持ってくれる、ということですよね。
【村上】はい、そうです。
【水越アナ】でもこの番組でも感じますけど、それが湯田牛乳公社さんの、消費者の皆さんとの向き合い方ですもんね。
【村上】はい。でも、お客様とそういうお付き合いができるのは、当社のような小さな乳業メーカーの大きな利点だと思っています。岩手の山奥にある小さな乳業メーカーは、安全で美味しいこだわりの商品を開発し、それがなぜ安全で美味しいのかを、お客様お一人お一人と向き合う気持ちでお伝えしなければ絶対未来は拓けない。ならば逆に、それを最大の利点にしようというのが当社の考え方ですし、『湯田牛乳ショップ』は、それを実践する部門だと位置付けています。スタッフも、1年ほど前から、そういうお付き合いを望むお客様には、メールやお電話やお手紙などで、当社や商品の情報は勿論、背景にある西和賀や酪農の情報などもお伝えしているようですが、当社は『湯田牛乳ショップ』を、「お客様とより良い関係を構築するための窓口」としてますます活用していきますので、よろしくお願いいたします。
【浅見アナ】そうですか。昨年の、確か5月だったと思いますが、『湯田牛乳ショップ』の担当スタッフさんがいらっしゃって、「お客様とより良い関係を構築できるよういろいろチャレンジします」とおっしゃっていましたが、今日お話をうかがって、なんか私達も嬉しくなりました。「お忙しいでしょうけど頑張ってください」とお伝えください。
【村上】ありがとうございます。まだ企画段階でまだまだ先の話になると思いますが、できれば今年度中にリピーター・サポーターさんを対象にしたイベントの開催、情報誌の発行なども行いたいと思っていますので、何かご意見・ご提案がありましたらよろしくお願いいたします。

【今週のプレゼント】

今週のプレゼントはご紹介している湯田牛乳ショップでも人気の商品、プレミアム湯田ヨーグルトプレーン1個とフルーツソース紅玉1本をセットにして3名様にプレゼントです。

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