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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2019/1/9放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2019/1/9放送分)は、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫と㈱西和賀産業公社・常務取締役の藤原勝さんが出演し、湯田牛乳公社と西和賀産業公社の“今年の抱負”をお話させてさせて頂きました。
【水越アナ】2019年1回目のゲストは、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫さんと、㈱西和賀産業公社・常務取締役の藤原勝さんです。溝渕さん、藤原さん、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
【溝渕おめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
【藤原さんおめでとうございます。よろしくお願いいたします。
【浅見アナ】さて今日は、本年1回目の放送ですので、湯田牛乳公社さんと西和賀産業公社さんの“今年の抱負”をお聞きかせいただきたいんですが
【溝渕】はい。毎年申し上げていますが、湯田牛乳公社も西和賀産業公社も思いは一つ、人口減少で岩手で最初に消滅する町と言われている西和賀町の未来を拓くために、今年も希望を抱き覚悟を持って前進し続けたいと思います。具体的には、湯田牛乳公社は、消費者の皆様から「湯田牛乳の牛乳や乳製品はやっぱり美味しい」と言ってもらえる商品を思いを込めて開発・製造するのは勿論ですが、今年は、「そういう牛乳や乳製品を作るためには、安全で新鮮で美味しい生乳が絶対必要。だから私達は、5年後・10年後を見据えた酪農支援をしなければならない」という意識を強く持ち、具体的な取組を推し進めたいと思います。でも、それを実現するためには、当社が、消費者の皆様からより信用・信頼・期待される企業にならなければなりません。今年も、この番組を通じて、当社の思いや取組を皆様にお伝えしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
【藤原さん西和賀産業公社は、町内の皆様・町外の皆様どちらとも、相乗効果を生み出す協働・コラボレーションを強化し、西和賀の未来づくりに貢献したいと思います。町内は、湯田牛乳公社さんとは勿論、農産物生産者の皆さんや加工グループの皆さん、ユキノチカラプロジェクトに参加している事業者の皆さんとの協働を強化し、西和賀の資源を活用した魅力溢れる商品を開発・製造・販売し、それを若者が家族と共に西和賀で暮らしていける“所得と雇用の確保”に繋げていきたいと思います。町外に関しては、同じ岩手で地域の未来を拓くために頑張っている方達との協働を強化する予定ですが、特に、「道の駅錦秋湖」を含めた4つの道の駅が連携し、自慢の特産品を集めた販売コーナーの設置や様々なコラボ企画を実施する「道の駅連携事業」は、今年の一推し企画となっていますので、どうかご期待いただきたいと思います。
【水越アナ】へぇ~道の駅連携、それは面白そうですね。それは産業公社さんが呼びかけているんですか。
【藤原さんはい。この番組も今年で8年目ですが、私達はこの8年間で、信用・信頼を基盤にした人の繋がり、ネットワークの大切さを学びましたし、それが様々な可能性を引き出すことも実感してきました。そこで今年は、地域の未来を拓くために頑張っている道の駅さんと力を合わせ、新たな可能性を切り拓きたいと思います。参加予定の道の駅さんにお声がけをしたところ、「その考えに賛同します。ともに頑張りましょう」というご返事をいただきましたので、実際に動き出すのは4月になると思いますが、さっそく準備に入りたいと思います。詳しい内容が決まりましたら、3月頃になると思いますが、この番組でもご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。
【浅見アナ】そうですか。道の駅の魅力は、実際そこへ行かないと分からないことも沢山あると思いますが、それを知ったり、特産品を買うことができる機会が増えるのは、消費者にとっても嬉しいことだと思います。楽しみにしています。
【藤原さんはい。ご期待にそえるよう頑張ります。
【水越アナ】でも、牛乳公社さんも産業公社さんも、取組内容が年々パワーアップしてますよね。
【浅見アナ】ですよねぇ。そのエネルギーはどこから出てくるんですかね。
【藤原さんはい。それは、この8年間の取組を通じて獲得した成果、特に信用・信頼を基盤としたいろいろな方達との繋がりと、それがもたらす可能性が、最大のエネルギー源になっていると思います。
【溝渕】そして、それを推し進められたのは、この番組の力も大きかったと思います。
【水越アナ】この番組。この番組の力ですか。
【溝渕】はい。ラジオをお聞きの皆様は、私達の取組を高く評価してくださいますが、この8年間、実はここで「絶対やります」と宣言することで実行できたことや、良い結果を報告をするために頑張れたことも多々ありました。つまり、私達が勇気を持っていろいろチャレンジしたり、成果を上げてこられたのは、この番組の力が大きかったということです。
【浅見アナ】あぁつまりそれは、ラジオをお聞きの皆様に「絶対やります」「成果を上げます」と約束することで、自分達をやらざるを得ない状況に追い込んだということですか。
【溝渕】はい、その通りです。ですから湯田牛乳公社は、2019年は、5年後・10年後を見据えた酪農支援を、覚悟を持って宣言させていただきました。
【藤原さん
西和賀産業公社は、町内の皆様・町外の皆様どちらとも、相乗効果を生み出す協働・コラボレーションを強化し、いろんな可能性を引き出すことを宣言させていただきました。
【水越アナ】なるほどね。でも、それでちゃんと成果を上げていますから素晴らしいと思います。
【浅見アナ】今年も、なんかワクワクできる楽しい1年になりそうですね。期待しています。
【溝渕】はい。先程、私達の最大のエネルギー源は、「信用・信頼を基盤としたいろいろな方達との繋がりと、それがもたらす様々な可能性だ」と申し上げましたが、
【藤原さん私達は、そんな皆様のご期待にお応えできるよう、2019年もエネルギッシュに前進してまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
【溝渕】よろしくお願いいたします。

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