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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2019/1/30放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2019/1/30放送分)は、西和賀商工会・主任の高橋由紀子さんが出演し、豪雪地帯・西和賀の大人気イベント『雪あかり2019inにしわが』のご案内をさせてさせて頂きました。
【水越アナ】今日のゲストは、西和賀商工会・主任の高橋由紀子さんです。高橋さん、よろしくお願いします。。
【高橋さんよろしくお願いいたします。
【浅見アナ】今日は、豪雪地帯・西和賀の大人気イベント『雪あかり2019inにしわが』のご案内をしていただきますが、このイベント、スタートして27年目なそうですが、年々盛んになってるのはすごいですよね。

【高橋さん】はい。西和賀の『雪あかり』は、「どうせ豪雪地帯で暮らすなら、少しでも豪雪と仲良くなろう」という発想で始めたイベントなんですが、こんなに長く、それも発展的に続けてこられたのは、一番は住民が自らイベントを楽しんでいるからだと思いますが、もう一つ、外からの評価が年々高くなっていることも大きな要因だと思います。昨年も、「素晴らしい。感動しました。来年も必ず来ます」と言ってくださる方が沢山いらっしゃいましたが、そういう評価が、私達住民の大きなモチベーションになっていると思います。
【水越アナ】なるほどね。町外の人から「感動しました」って言われれば、自然にやる気もわきますよね。
【高橋さん】はい。だから皆さん、豪雪や雪かきは嫌いでも、雪像を作ったり、雪に穴を掘ってロウソクを立てるのは楽しいんだと思います。今年も皆さん、「昨年以上の感動を」と張りきっています。
【浅見アナ】はい。では、いまや西和賀の冬の風物詩として大人気の『雪あかりinにしわが』ですが、まだご存じない方もいらっしゃると思いますので、どんなイベントなのかを簡単にご紹介いただけますか。
【高橋さん】はい。『雪あかり2019inにしわが』は、雪像やミニカマクラや、道路や玄関先に積もった雪の一部をくり抜き、そこに約2万本のロウソクを灯し、真っ白な雪とオレンジ色のロウソクの炎が織りなす幻想的で美しい光景を楽しむ、豪雪地帯ならではの人気イベントです。今年で27回目の開催となりますが、大きな特徴は、西和賀全域を会場にしていることと、このイベントの根底に、町民一人一人の「雪と楽しく付き合おう」という思いが流れていることです。今年は、沢内地区25団体、湯田地区41団体、合計66団体が西和賀全域に思いを込めて雪あかりを灯しますし、身も心も温まる“おもてなし,’もいろいろ準備してますので、こちらもご期待いただきたいと思います。
【水越アナはい。今年も、西和賀全域に美しい幻想的な雪あかりが灯るそうですが、西和賀の雪あかりは、地域ごとに特徴がありますし、変化に富んでて楽しいですよね。
【高橋さん】はい。それはほとんどの雪あかりが、その地域の自然の地形や雪の積もり方を生かして作られているからだと思います。メイン会場、ほっとゆだ駅前の企画ものの雪像や雪あかりも好評ですが、縁結びスポットとして人気の左草地区から下前地区に抜ける「灯りの小道」と呼ばれる1.5kmの回廊など、西和賀の自然の地形を生かした幻想的な雪あかりも楽しんでいただきたいと思います。
【浅見アナ】はい。では、今年の日程と内容を教えていただけますか。
【高橋さん】はい。『雪あかり2019inにしわが』は、2月9日(土)に、西和賀全域を会場に開催されます。開催時間は、ロウソクに点灯する午後5時30分から午後10時頃までです。好評の「小さな雪あかり製作体験」は今年も実施いたしますので、参加を希望される方は、手袋・防寒着・長靴・雪掘り道具などを持参の上、午後3時までにほっとゆだ駅前の「ゆめプラザ」までお集まりください。先着30組様に、製作場所とロウソク5本を無料提供いたします。また当日は、有料予約制の遊覧バスツァーや、イベントに伴う交通規制などもありますので、詳しくは、西和賀雪あかり実行委員会・電話番号0197-82-2270までお問い合わせください。
【水越アナ】先程、「身も心も温まるおもてなし」とおっしゃっていましたが、それもご紹介いただけますか。
【高橋さん】はい。今年も、湯田牛乳公社の直売所「ゆいハウス」ではホットミルクを、「ゆめプラザ」では納豆汁を、「レストハウスゆのさわ」ではミルク豚汁を、湯本温泉では温泉タマゴやオシルコを、天ケ瀬地区では卵酒やお菓子を、川尻2区と大野公民館と産直「里の恵」と「ネクスコ錦秋湖SA」では甘酒を、農家食堂「およね」では食事注文の方にビスケットの天麩羅を、無料で提供させていただきます。但し、飲み物も食べ物も、無くなりしだい終了となりますのでご了承ください。また、町営スキー場ではタイマツスキー滑走、湯田地区ではもちまきや花火の打上げや屋台村、湯本地区では鬼剣舞の演舞なども行われます。それから今年は、10年前から西和賀高校で開催されてきました“地元の食材を使った料理コンクール”が、10回という節目をむかえましたので、優秀賞受賞メニューの中から選んだ9品を詰め合わせた『10周年記念・西高弁当』を作り、販売したいと思います。そこで次回は、私がそのお弁当をここにお持ちし、お二人にご試食していただこうと思うんですがよろしいでしょうか。
【浅見アナ】はい。それは喜んでご馳走になりますが、そのお弁当は高校生が作ったんですか。
【高橋さん】あぁいえ、さすがに高校生にはそこまでの技術がないので、調理は産業公社の相沢調理部長にお願いしました。イベント当日は、西和賀高校の生徒もお弁当を詰めたり、販売をしますが、詳しいことは、次回お話をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

【今週のプレゼント】
今週のプレゼントは、プレミアム湯田ヨーグルト加糖とプレーン各1個ずつを3名様にプレゼント致します。

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