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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2020/2/12放送分)


IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2020/2/12放送分)は、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫が出演し、この番組をお聞きの方から湯田牛乳公社にお便りが届きましたので、それをご紹介をさせて頂きました。
【松原アナ】
今日のゲストは、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫さんです。溝渕さん、よろしくお願いします。
【溝渕よろしくお願いいたします。
【浅見アナ】さて今日は、この番組をお聞きの方から湯田牛乳公社さんにお便りが届いたので、それをご紹介したいということですが、
【溝渕
はい。実は、この番組をよく聞いているという営業マンの方からお手紙をいただいたんですが、その内容が、いろいろ気づかされたり、モチベーションが上がる内容でしたので、そのお話をさせていただきたいと思います。勿論、その方にはご連絡をし、お手紙をご紹介することもご了解いただきました。
【松原アナ
そうですか。では、さっそくお願いします。
【溝渕はい。では、まずは簡単に、お手紙をくださった方をご紹介しますと、この方は、岩手・青森・宮城の食品加工会社をお取引先にしている営業マンの方で、この番組を聞くようになったのは、小学生の頃、給食で湯田牛乳を飲んでいたという親近感からなそうです。それで、今回お手紙をくださった理由は、こういうことなそうです。「私は、7年前からこの番組を聞いていますが、私のお取引先様も、約7割が地域に根差した、その地域の農産物や水産物を原材料として使用している企業なので、湯田牛乳公社さんの考え方や取組は、いろいろ参考にさせていただいています。特に、“生産者と消費者の懸け橋になりたい”という理念は、私も仕事がら興味あることなんですが、先日の放送で、湯田牛乳ファンのお婆ちゃんから「味も大好きだけど、酪農家さんや地域の人達と力を合わせ、未来を拓こうと頑張っている姿に共感し、応援もしています」と言われ身が引き締まったというエピソードを聞き、そうなんだよな!湯田牛乳公社さんの“生産者と消費者の懸け橋”とは、ただ商品を売る為の橋をかけるということではなく、酪農家と湯田牛乳公社と消費者が、どんな関係になり、何を理解し合えばいいかという情報を、行き来させる橋をかけるということなんだよなと、改めて確認することができました。そこで、今回このお手紙を差し上げた理由なんですが、私は、今まではお取引先様に対し、どうすればもっと売れるのか、儲かるのかということを優先させたアドバイスをしてきましたが、これからは、お取引先の食品加工会社さん、原材料を供給している農業者・漁業者さん、そして消費者の皆さんが、もっとお互いを理解し、それが結果として商品開発や販売促進につながるような“橋”を架けれるよう、微力ながら頑張りたいと思います。そこで図々しいお願いなんですが、私にはそういう“橋”を架けるための知識もノウハウもありませんので、壁にぶつかり迷い悩んだ時アドバイスをいただきにおじゃまするかもしれません。学校給食の湯田牛乳を飲んで育ち、今も湯田牛乳とプレミアムヨーグルトのファンであることに免じ、どうかよろしくお願いします。」ということなんですが、この方は、営業でまわっている地域の中でも、特に大震災後の三陸は、水産加工業も漁業も非常に厳しい状況が続いており、そこと消費者の皆さんの“懸け橋”をなんとか構築し、それを商品開発や販売促進につなげなければ、地域そのものがどんどん衰退してしまう。勿論、自分の仕事もダメになっていく、だから覚悟を持って頑張りたいとおっしゃっていました。
【浅見アナ】なるほどねえ。言われてみれば、三陸の水産加工業と漁業も、湯田牛乳公社さんと酪農家さんように“運命共同体”と言っても過言ではない関係なわけだし、そういう繋がりや思いが、もっと商品の背景に見えてもいいですよね。
【松原アナ】ですよねえ。でも、そういう繋がりや思いを消費者に届けるためには、そのための“懸け橋”が必要だってことですよね。
【溝渕】はい。それは本当にそう思いますし、当社の取組をこういうふうに受け止めてくださっている方がいらっしゃることを知り、私達もますます頑張ればという気持ちになりました。
【浅見アナそうですか。なんかうまく表現できませんが、実際会ったことも、お付き合いしたこともないのに、電波を通じてこういう前向きな関係ができるのは嬉しいですね。
【溝渕はい。この方とは、まだお電話でしかお話していませんが、機会を見て当社を訪れてくださるそうですので、今後もいいお付き合いをさせていただきたいと思っています。それからこの方に、「小学校はどちらなんですか」とお聞きしたら、残念なことにすでに廃校になっていました。
【松原アナ】そうですか。それは寂しいことですね。
【溝渕はい。でも、そういう過疎地域で生まれ育ったからこそ、当社の取組に興味を持ち、共感してくださっているようです。
【浅見アナ】なるほどねぇ。湯田牛乳公社さんは、学校給食用の牛乳をたくさん製造していますが、やはり本数は減っているんですか。
【溝渕はい。今年度は、学校がある日は、岩手県が1日約2万本、秋田県が約2万5千本、学校給食用の牛乳を製造していますが、若者人口の減少と少子化で、本数は年々減っています。でもそれは、未来を担う子どもの数が減っているということですから、当社としては、学校給食用牛乳の製造本数をできる限り減らさないよう、地域活性化に貢献していきたいと思っています。そして10年後20年後、「湯田牛乳を飲んで育ったから、心も体もこんなに遅しくなりました」と言ってもらえるよう、安全で美味しい牛乳を、心を込めて製造していきたいと思います。
【浅見アナ】
今日はこのコーナーのお聞きのリスナーさんから湯田牛乳さんに届いたというお便りのお話をうかがいました。溝渕さんありがとうございました。
【溝渕ありがとうございました!
【松原アナ】
ゴクッとしあわせ湯田牛乳のコーナー、次回の放送は、2月19日(水)です。ぜひお聴き下さい。
『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

【今週のプレゼント】
今週のプレゼントです。低温殺菌牛乳3本(湯田牛乳、厚子、厚子ノンホモ)とプレミアム湯田ヨーグルト加糖のセットを3名様にプレゼントします。

 




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