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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2020/4/29放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2020/4/29放送分)は、㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫が出演し、学校給食の牛乳を通して、より多くの牛乳・乳製品の消費が 産地の酪農家さんの支援に繋がるというお話をさせて頂きました。 【水越アナ】このコーナーでは、いつもはスタジオにゲストをお迎えしていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、本日も、お電話でお話させていただきます。今日の出演は㈱湯田牛乳公社・専務取締役の溝渕郁夫さんです。溝渕さん、よろしくお願いします。 【溝渕よろしくお願いいたします。 【浅見アナ】さて前回と前前回は、腸内環境を整え、免疫カアップも期待できるビフィズス菌 が入った「のむヨーグルト」5 0 Occを3 0 0パックずつ、合計6 0 0パックもプレゼントしていただきながら、腸内環境の大切さもお話していただきました。ラジオをお聴きの皆様からの反響も大きくて、「ご自分の健康を見直す良いきっかけになったと」いう方も沢山いらっしゃいました。 ありがとうこさいます。 【溝渕いえいえ、少しでもお役に立ててよかったです。当社にも、沢山メールやお便りをいただきましたが、ますます頑張らねばと勇気づけられる内容のものばかりでした。ありがとうございます。 そこで、今回のお話なんですが・・・ 【水越アナ】はい。 【溝渕】実は前回、最後に少しだけ学校給食牛乳のお話をさせていただいたんですね。そしたら ラジオをお聞きになった方から「給食牛乳が無くなったら、酪農家さんが搾った 生乳はどうするんですか、廃棄するんですか?」というご質問がありましたので、今日はそのお話をさせていただきます。 【水越アナ】あぁ 確かに、岩手や一部の県や地域を除くと、今もほとんどの小中学校が休校していますから、酪農家さん達は大変ですよね。 ぜひお聞かせください。 【溝渕はい。はじめに、誤解のないよう皆様にお伝えしておきたいことがあります。それは、今回の新型コロナウイルスは、本当にいろんな業種や立場の人達をあっという間に窮地に追い込みましたから、困っている人達も、自ら困っているとは、なかなか言いづらい状況にあります。でも、だからこそ、誰がどこでどんなふうに困っているかは、お互い知っておく必要があるように思います。今日のお話は、酪農家さんだけが大変だというお話ではなくて、こんな状況だからこそ酪農家さんの現状もご理解いただきたいということですので、よろしくお願いいたします。 【水越アナ】確かに、こういう状況だと、困っていることを、自らが言いにくい雰囲気は ありますよね。 【浅見アナ】でも、お互いそういう情報を共有しなければ、いざというときに支え合うこともできませんから、酪農家さんの現状について、ぜひお聞かせください。 【溝渕】はい。では、お話させていただきます。酪農家さんが毎日搾っている生乳の現状は、3月から始まった小中学校の休校が、岩手県では再開しましたが、全国的には70%以上の学校が休校を続けており、ますます厳しい状況になっています。また、ホテルやレストランなどで使用するいわゆる業務用牛乳や、様々な施設売店で販売する牛乳の需要も激減しており、これもとても大きな不安要素となっています。 【浅見アナ】そうですか。それは本当に大変ですね。 【水越アナ】でも、生乳は毎日搾るわけですから、どうするんですか。廃棄するんですか? 【溝渕】今はまだ 全農さんが 余った生乳を全国的に調整し、長期保存のきくバターや脱脂粉乳を作る加工向けとして処理してくれているので、廃棄量は少なくすんでいます。しかし、長期保存がきくバターや脱脂粉乳も在庫には限界がありますし、実は加工向けの生乳価格は、牛乳やヨーグルトを作る飲用向けの生乳価格よりかなり安いので、 酪農家さんの収入はすでに大きく減少しています。さらに、この状況が続くと、近い将来、生乳は廃棄せざるをえなくなると思います。 【水越アナ】そうですか。 【溝渕はい。ですが、先程も申し上げましたが、今回の新型コロナウイルスで窮地に追い込まれている方は沢山いらっしゃるわけですから、私達がお願いできることは、もしできるなら、栄養価値も高く健康増進に貢献できる牛乳やヨーグルトを、今までより少し多めにとっていただけませんか?それしか生乳の廃棄を防ぐ方法がありません!ということです。よろしくお願いいたします。 【浅見アナ】はい。でもそれは、なんかこんな状況だからこそ、必要な意識だと思います。 【水越アナ】ですよね。みんなが困っているからこそ、お互い何ができるかを考え、できる事は行動に移す、とても大切なことですよね。私も、自分や家族の健康の為にも、毎日の食習慣に牛乳やヨーグルトを さらにとりいれていきたいと思います。 【溝渕】ありがとうございます。多くの酪農家さんは、田舎と呼ばれる地域に根差し、その地域の資源を活用しながら頑張っている人達です。当社も、運命共同体である酪農家 さんと力を合わせ、田舎と呼ばれる地域の未来を拓くためにますます頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 【浅見アナ】今日は、学校給食の牛乳を通して、より多くの牛乳・乳製品の消費が 産地の酪農家さんの支援に繋がる・・・というお話でした。溝渕さん 有難うございました。 【溝渕ありがとうございました! 【水越アナ】次回の放送は、5月6日(水)です。ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。 【今週のプレゼント】 今週のプレゼントです。低温殺菌牛乳「厚子」1ℓ「厚子」ノンホモ1ℓ、「湯田牛乳」1ℓをそれぞれ 1本ずつ、それに「ガラ・ギリシャヨーグルト」400gを加えた、牛乳3本・ヨー グルト1 個のセットを、 3名様にプレゼントいたします。

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