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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2020/10/28放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2020/10/28放送分)は、湯田牛乳公社営業課 金親翔太と小原悠が出演し、新型コロナの影響で外に出ての営業活動が全くできない状況で、この半年どのようなお仕事をして、どういう事に気が付いたり、学んだかというお話をさせて頂きました。
【水越アナ】今週のゲストは湯田牛乳公社営業課金親翔太さんと小原悠さんです。金親さん小原さんよろしくお願いします。
【金親・小原よろしくお願いします。
【浅見アナ】今日のゲストのお二人は、湯田牛乳公社の営業課に所属されています。新型コロナの影響で外に出ての営業活動が全くできない状況で、この半年どのようなお仕事をして、どういう事に気が付いたり、学んだかというお話ですね。私たちもコロナの影響をかなり受けてしまったので、大変興味があります
【金親はい。このコーナーでも紹介させて頂きました全国の展示会やイベントは全て中止なり、直接湯田牛乳を知って頂く機会がなくなりました。製造現場や物流の皆さんからは、営業課のみんなは何をやっているんだろう。手が空いているのなら現場を手伝ってくれと言われたこともありましたが、実は、やりたくてもやれなかったことが山積みされていて、ようやくそこに手を付けることができました。以前ご紹介させていただいたアンケートやSNSでの情報収集を行うことができ、今まで以上にお客様のリアル感を感じることができました。
【水越アナ】金親さんは、今年で3年目、小原さんは新入社員ですね。小原さんは営業に配属されたのに期待とは全く逆のスタートになってしまったという感じでしたか?
【小原はい。入社前の2月に、大阪で行われた展示会に同行させていただき、お客様の声を直接聞くことができました。「湯田ヨーグルトのファンなんです」「これ知ってるよ、美味しいよね」という声を頂いたのを、今でもよく覚えています。入社したらこういうイベントに参加し、お客様の声を聞くことができるんだと、とてもドキドキ、ワクワクしていたのですが、4月以降、展示会、イベント等はすべて中止になってしまい、なかなか外に出ることができず、残念な思いはあります。
【浅見アナ】そうでしたか・・・で、今はどのようなお仕事をされているのですか?
【小原外に出かけられない間、過去4年間の売り上げやお取引先のホームページ等、時間をかけてじっくりと見ています。どこにどれくらい売っていて、どれくらいの利益があるのか、前年と比較してどうなっているのか、売り場の雰囲気はどうか等、お取引先様を担当する前に学ぶことが出来ています。また、SNSでのお客様の反応や、自社のホームページのアクセス数を調べていて、展示会やイベントに参加しなくとも、意見・感想、お客様が弊社にどのような興味をもっているかを知ることができています。最も印象に残り、湯田牛乳公社の社員として強く責任感を意識するようになったのは、SNSのフォロワー間での紹介が行われているということです。「クリームチーズかと思う」や「はじめて経験する食感と美味しさ」などお客様の素直な感想は、私たちが言うよりも説得力があり、拡散する速さも桁違いです。このようなことが起こっていてとても嬉しく思いますし、これからも皆様に美味しく食べていただけるような商品を製造しなければならないと強く感じました。
【水越アナ】なるほど、大切なことですね。ところで、先輩の金親さんはどうですか?過去2年間、全国を営業活動で走り回ってきての今年でしょうから さぞかしその落差は大きかったのではないでしょうか?
【金親はい。2月の展示会終了後から仕事のやり方が大きく変化するだろう、といった予感はありましたが、最初はちょっと戸惑いました。でも、中での作業が多くなり、社内の現状をあらためて確認することができました。ホームページの内容なども、より便利に、よりわかりやすく見られるように整理することができました。お客様との距離が遠くなるのでは?と考えていましたが、客観的な視点に立ち返ることで、お客様に寄り添ったサービスやアイデアなどを考える時間の大切さを再認識することが出来たと思います。以前は、新しい商品や新しい技術・アイデアなどを重視して物事を見ていましたが、今ある商品に対して考える時間が増え、お客様の声や意識をより深く受け止めるようになってきました。外に出にくくなったからこそ、お客様にどのように酪農家の皆さんの想いや商品のおいしさをお届けするのか、深く考えることができるようになったのだと思います。
【浅見アナ】皆さんのお話は、私達にとっても参考になります。
【水越アナ】これからも新型コロナの影響は続くと思いますが、今後の営業活動について教えて下さい。
【小原県内を中心にお取引先様を担当させていただくことになり、9月から少しずつ引継ぎを行っています。自分にやっていけるのだろうかとまだ不安はありますが、バイヤー様や消費者の皆様から信頼される担当者になりたいと思います。初めは先輩方を見ながら真似をする形でやっていき、慣れてきたら、大学在学中の経験を活かし、売り場用のPOPを作成してお取引先に持って行ったり、大学で学んでいた栄養学の面からも商品を提案する等、自分なりの営業スタイルを見つけていきたいですね。
【金親】以前に比べると皆様と直接お会いする機会は減ってしまいましたが、根本の考え方は変わっていません。お客様の声に対して、自分たちのできる最大限の商品やサービスは何なのかを考え続け、実現していくことです。日頃からラジオの応募ハガキやメール、ふるさと納税の応援メッセージなどたくさんの励ましのお言葉をいただいており、一つでも多くの希望に応えられるよう日々の業務に努めてまいります。
【浅見アナ】今回は、新型コロナの影響で外に出ての営業活動が全くできない状況で、この半年どのようなお仕事をして、どういう事に気が付いたり、学んだかというお話を伺いました。金親さん小原さん、ありがとうございました。
【金親・小原ありがとうございました。
【水越アナ】次回の放送もお楽しみに~、ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

今週のプレゼントは、garaギリシャヨーグルトプレーン400g3個を3名様にプレゼントいたします

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