ブログ

【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2020/11/4放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2020/11/4放送分)は、湯田牛乳公社営業課 金親翔太が出演し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「通販」の面でもお客様たちの購入の形態が変わってきているというお話をさせて頂きました。
【水越アナ】さて、今日のゲストは湯田牛乳公社営業課金親翔太さんです。金親さんよろしくお願いします。
【金親よろしくお願いします。
【浅見アナ】今日は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「通販」の面でも、お客様たちの購入の形態が変わってきているそうですね。お客様のやりとりで気付かされたことがあったというお話ですけれども・・・
【金親先週は新型コロナウイルスの感染対策として、営業活動が制限され、どのような取り組みをして気付いたことなどお話をさせて頂きました。今日は、ラジオの応募ハガキやふるさと納税の応援メッセージの紹介と、ご注文を受ける際にお客様とのやりとりを通して感じたことをお話しさせて頂きたいと思います。新型コロナウイルス感染予防のため、今まで「店舗」で商品を購入されていた方が「通販」で購入されるようになり、ふるさと納税返礼品を含めた宅配扱いの出荷が大幅に伸びてきています。
【水越アナ】それこそ、ヨーグルトで免疫力を高めようというのか、発酵食品そのものの需要が増えてきました。 お店の営業時間短縮やステイホームが呼びかけられて、湯田牛乳公社さんに限らず、通販など宅配サービスで商品を購入する方が増え過ぎて配送業者さんが忙しくなっているニュースが何度も報じられましたよね。ところで・・・緊急事態宣言は4月だったかしら?
【浅見アナ】最初は、4月11日に東京や大阪など数か所へ地域限定の宣言でしたが、4月16日にはその対象を全国に拡大しました。当初 岩手県では「感染者ゼロ」が続いたことから全国的に話題となりました。不要不急の外出自粛から三密を避けてマスクの着用や手洗いなど「新しい生活様式」の実践を要請することになりました。
【水越アナ】さすが! ニュースキャスターの浅見さん お詳しい!!
【金親実は、緊急事態宣言が発令された4月以前から 購入形態に変化があったんです。2月後半から小・中・高校がほぼ一斉休校になりましたよね、この当りから「通販」での注文が増え始めました。学校給食もなくなり、一時的なものではなくて長期に渡ることになったため、食材ロスや給食を提供できないことで仕事がなくなったりと いろんな方が大変な思いをしました。私達もそうですが、県内をはじめ 学校給食用牛乳を提供している乳業会社全てが、仕事 すなわち売上が一瞬にしてなくなってしまいました。しかし、ふるさと納税を展開しているサイトで学校給食に携わる方や食材を提供する生産者の皆さんを応援する企画がありまして、私達もこの企画に賛同し参加させて頂きました。そうしましたら、大きな反響とともに多くのメッセージを頂きました。その中からいくつかご紹介させて頂きます。
【浅見アナ】よろしくお願いします。
【金親】まずは、『私は千葉県在住の畜産関係者です。この度は、給食の牛乳が出荷できず多大な被害だと思います。千葉も岩手と同じ酪農県です。お互い頑張りましょう!』という同士を励ますエールの様なメッセージ。神奈川県の方からは『今回のコロナウイルスで給食が停止となり廃棄を余儀なくされるニュースを聞いて、何か出来ないか?と思ったら、ふるさと納税にあったので少しですが協力させて頂きたいと思います。』というコメントを頂きました。この企画に参加して下さった方へ、酪農の作業風景の写真やお礼の言葉を入れて商品と一緒に送らせて頂きました。その後にお返しのコメントを頂き、西和賀の酪農家の皆さんと共有しました。
【水越アナ】湯田牛乳公社さんは酪農家との繋がりを大切にしていますから、消費者の皆さんからの温かい言葉は酪農家の皆さんにとっても励みになりますね!
【金親】はい、その通りだと思います。生産者と消費者を繋ぐ私たちの役割が形になったことが嬉しい事です。他にも東京都の方から『新型ウイルス関連で乳製品の消費が低迷していると知り、何か少しでもお手伝をと思って牛乳で検索をかけ、こちらの西和賀町に辿り着きました。町自体のことはよく存じ上げていませんが、応援しています。』という内容です。
【浅見アナ】この方は地域から検索したわけでなく何か協力したいという思いから湯田牛乳公社さんへ辿り着いたんですね。 善意がつないだご縁の様なものを感じますね。
【金親】はい。そう思いました。新型コロナウイルスの影響はまだまだ続くと思います。今年は、生乳の需給調整、いわゆる酪農家の生乳生産と消費の波が例年と異なり、乳製品の加工品、主に脱脂粉乳とバターの在庫が増えています。多くはフレッシュな牛乳とヨーグルトなどに加工されすぐに消費されるのに、今年は業務用いわゆるホテルや菓子業界が特に滞っておりその調整に業界団体は苦慮しています。それから先ほど生乳の廃棄が余儀なくされるとお話ししましたが、実際は、JAや乳業はじめ関係機関の協力で余った生乳は脱脂粉乳やバターに加工して、一滴も廃棄される生乳はありませんでしたのでご安心下さい。でも、皆様には、是非、日々の食事や休憩時に今まで同様に、牛乳やヨーグルトをご利用して下さいますようお願い申し上げます。日々続けて飲んだり食べたりすることがご自身の健康に役に立ち、酪農生産者はしめそれに関わる全ての皆さんに好循環が生まれます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
【水越アナ】余った生乳が廃棄されずに加工品として活用された・・・とうかがいホッとしました。
【浅見アナ】今日は、湯田牛乳公社営業課金親翔太さんにお話を伺いました。金親さん、ありがとうございました。
【金親ありがとうございました。
【水越アナ】次回の放送もお楽しみに~、ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

今週のプレゼントは、ふるさと納税で人気の「自慢のヨーグルトセット」(プレミアム湯田ヨーグルト加糖800g 1個、プレミアム湯田ヨーグルトプレーン800g 1個、飲むヨーグルト500ml 1本、garaギリシャヨーグルトプレーン1個、まろやかヨーグルトプレーン400g 1個5点セット)を3名様にプレゼントいたします。

関連記事

ページ上部へ戻る