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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2020/11/25放送分)

IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2020/11/25放送分)は、(株)西和賀産業公社生産加工課長の廣瀬稔さんが出演し、今や西和賀の冬の名物としてしっかり定着した「大根の一本漬け」のご紹介をさせて頂きました。
【水越アナ】さて、今日のゲストは(株)西和賀産業公社生産加工課長の廣瀬稔さんです。廣瀬稔さん、よろしくお願いします。
【廣瀬さんこんにちは、よろしくお願いします !
【浅見アナ】今日は、今や西和賀の冬の名物としてしっかり定着した「大根の一本漬け」の紹介をしていただけるようですが、もうそんな季節なんですね。今、目の前にあるのが、今年の一本漬けですね。

【廣瀬さんはい、そうです。
【水越アナ】そうですか、それでは今シーズン初物の一本漬けをいただきます。
【浅見アナ】しょっぱすぎず甘すぎず、大根の旨みがしっかり伝わってきますね、パリパリとした食感がいいですね。
【水越アナ】本当に美味しい。低塩分だから健康にもいいし、人気が出る理由が良くわかります。
【廣瀬さんありがとうございます。毎回お話しさせていただいていますが、この「大根の一本漬」は、西和賀の厳しい冬を生き抜くために先人たちの知恵と工夫で作り上げてきた伝統の漬物ですが、毎日飽きずに美味しく食べられる味や食感、そして健康にも害を及ぼさない低塩分で作り上げた逸品です。そのため、寒い時期の11月下旬から2月下旬までしかおいしく食べることができない、まさに「幻の漬物」です。
【浅見アナ】はい、「幻の漬物」という事だけあって年々人気が高まっていますよね、昨年度は確か1月中に完売してしまったんですよね。今年は漬け込み本数を増やすんですか。
【廣瀬さんはい、昨年度は予定より早く完売し、お客様には大変申し訳ないことをしましたので、今年はそうならないよう漬け込み本数を昨年より増やしました。今年の漬け込み作業は、11月の20日で終了しましたが、大根の出来具合は、多少小ぶりながらも肌もきれいで比較的に品質は良く、収量も例年並みでしたので、昨年より4,000本多い34,000本を漬け込みました。
【水越アナ】そうですか、大根のできも良くて良かったですね。最近は、町外の農家さんも協力をお願いしているんですよね。
【廣瀬さんはい、今年も西和賀産だけでは足りませんでしたので、毎年お願いしている雫石・滝沢・花巻の生産者さんにも協力をお願いしたところ、皆さん「西和賀の取組に共感しています。今年も喜んで協力しますよ」と立派な大根を出荷していただきました。「同じ岩手で頑張る仲間」としてしっかり協働していきたいと思います。それから、3年前に岩手県工業技術センターさんとの共同研究で発見した乳酸菌「西和賀乳酸菌ラカル」を、昨年度は全樽に使用して見たんですが、今までより味のブレも少なかったので、 今年も全樽に乳酸菌を入れて漬け込みをしました。
【浅見アナ】そうですか、乳酸菌ですから体にもいいと言われていますし、ますます人気がでますよね。それでは今年の「大根の一本漬け」の購入方法を教えてください。
【廣瀬さん】はい、「大根の一本漬け」は「オーナー制販売」や「ゆうパック」、町内・町外の取扱店様でご購入できます。今日は時間の都合上「オーナー制販売」のみご紹介させていただきます。それでは「オーナー制販売」ですが、これは一本漬けが欲しい方にオーナーになっていただき、ご希望の期日にご希望の本数をご指定の場所にお届けするというものです。オーナー資格は、注文本数が5本以上とさせていただいています。お届けは1本単位で承ります。価格は、1本450円、送料は箱代込みで1000円になります。お引き渡し期間は12月18日から1月上旬までで、今期は34,000本に達した時点で締め切らせていただきますのでご了承ください。尚、「オーナー制販売」に申込みしたい方や、購入できるお店など詳しい事は、(株)西和賀産業公社・電話0197-82-2211までお問い合わせください。すでに多くのご注文を頂ていますが、皆さんに喜んでいただけるよう、思いを込めて漬け込んでいますので、よろしくお願いいたします。


■「大根の一本漬け」の申込用紙はコチラからダウンロードしてください。

【浅見アナ】今日は、今日は、今や西和賀の冬の名物としてしっかり定着した「大根の一本漬け」の紹介をして頂きました。廣瀬さん、ありがとうございました。
【廣瀬さんありがとうございました。
【水越アナ】次回の放送もお楽しみに~、ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

今週のプレゼントは、「大根の一本漬け」3本をセットで、3名様にプレゼントいたします。

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