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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2021/12/8放送分)

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IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2021/12/8放送分)は、(株)湯田牛乳公社代表取締役 溝渕郁夫がプレミアム湯田ヨーグルトのパッケージ変更についてお話しいたしました。
 

【水越アナ】今日は、(株)湯田牛乳公社代表取締役 溝渕郁夫さんにスタジオへお越しいただいています。溝渕さんよろしくお願いします。

【溝渕よろしくお願いいたします!

【浅見アナ】プレミアム湯田ヨーグルトのパッケージが大きく変わりましたね。

【溝渕はい、今日はプレミアム湯田ヨーグルトのパッケージがなぜ変わったのか、いえ変えたのかお話をさせて頂きます。

【水越アナ】テーブルに新しいヨーグルトが置いてありますが、真ん中に「みるくぼーや」が大きく人差し指を斜め上に突き出して立っていますね。今までの「みるくぼーや」となんとなく雰囲気が違うように思うのですが?

【溝渕実はこの「みるくぼーや」、手と足をつけて歩き始めました。当社のパッケージデザインは牛乳はサニーさんのお日様マーク、ヨーグルトは小さくみるくぼーやが入っているというだけでブランドデザインが定まっていませんでした。この度1年以上かけて議論しながら生まれ変わったのがこのブランドキャラクターの「みるくぼーや」です。私がいうのもなんですが、以前の「みるくぼーや」に比べると顔の形が丸みを帯びていてかわいくなったと思っております。

【浅見アナ】じいじがお孫さんを目の中に入れても痛くないって感じですね。

【溝渕その通りです。今までと違って持った感触も柔らかくて肌触りが優しいというか、容器も安定感がある形状で倒れない安心感があり、容器の角もカーブにカッティングしており、ほんとうに優しい感じです。どうぞ、手にのせてみて下さい。

【水越アナ】ほんとだ。手になじみますね。アルミの袋によくあるようにテカテカしないで、優しい感じです。陳列棚においても目立ちますね。

【溝渕表面に艶を消すマット加工にすることで蛍光灯に反射し辛いようにし、デザインや表示がはっきり見えるように工夫しています。さて、本題です。なぜこの袋にしたかというと…昨年お客様アンケートを行い、非常にたくさんのご意見をいただきました。また、「美味しい」「頑張って作り続けて下さい」などのたくさんのお声がありました。その中でも、「ヨーグルトを取る時に手にヨーグルトが手につく」「底のヨーグルトが上手くとれない」などのご意見もいただきました。そこで、1年かけて包材メーカーと協議をしてできたのがこの容器です。高さを今までより1センチ短くし、開口部が大きく広がるように設計しました。この設計によりスプーンですくった際、側面や底面までスプーンがしっかり届くようになりました。何よりも底量が減ってきても安定しています。お客様が手に取る際、目に留まるチャック部分に商品特徴である「もっちり、すっきり」と加糖ないしはプレーンを表記し、特徴が伝わりやすく、種類も判別しやすくしました。

【浅見アナ】たかが袋、されど袋ですね。袋一つにここまでこだわったとは!

【溝渕お客様の声はとても大切だと考えております。これからもお客様に寄り添って商品づくりに励んで参りたいと思います。これから、他のパッケージもデザイン変更していきますので楽しみにして下さい。

【浅見アナ】今週は(株)湯田牛乳公社代表取締役 溝渕郁夫さんに、プレミアム湯田ヨーグルトのパッケージリニューアルについて、お話しいただきました。溝渕さんありがとうございました。

【溝渕】ありがとうございました!

【水越アナ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳のコーナー、次回の放送は、12月15日(水)です。ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

 

 
今週のプレゼントですが…新しいパッケージのプレミアム湯田ヨーグルトプレーン1個と加糖1個をセットにして、20名様にプレゼントします。是非ご応募ください。

 

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