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【IBCラジオ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳(2022/1/12放送分)

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IBCラジオ「ゴクッとしあわせ湯田牛乳」(2022/1/12放送分)は、㈱湯田牛乳公社 代表取締役の溝渕郁夫と㈱西和賀産業公社 常務取締役の藤原勝さんが“今年の抱負”をお話いたしました。
 

【水越アナ】2022年2回目のゲストは、㈱湯田牛乳公社 代表取締役の溝渕郁夫さんと㈱西和賀産業公社 常務取締役の藤原勝さんです。溝渕さん、藤原さん、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いたします。

【溝渕おめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。

【藤原さんおめでとうございます。よろしくお願いいたします。

【浅見アナ】さて今日は、本年2回目の放送です。先週はヨーグルトサミットのお話で小林さんに出演して頂きましたが、本来なら、今回が年度当初のご挨拶となります。まずはお二人から、湯田牛乳公社さんと西和賀産業公社さんの“今年の抱負”をお聞かせ願えますか。

【溝渕まず最初に私から。先週お話致しましたが、今週の14、15、16日、ヨーグルトサミットを開催します。県内の乳業が実行委員会を発足し、9月の本開催は新型コロナ感染予防のため中止になりましたが、それにもめげず、規模は縮小しますが、マルシェとシンポジウムを開催致します。マルシェは、14日から16日までフェザン特設会場で開催します。シンポジウムは15日アイーナ小田島ホールです。是非いらして下さい。

さて、当社は、昨年12月にパッケージとデザインを変更したプレミアム湯田ヨーグルトを発売しました。SNS上では「かわいい」「かわいくなった」などの投稿が多いのですが、今回「もっちり、すっきり」という表現をパッケージに示したことで、「本当にもっちりだ。」という投稿が増えました。私たちが、パッケージからお伝えしたいことが伝わっていてほっとしています。

当社は、これから既存品をみるくぼーやのデザインに変更していきます。ホームページもリニューアル予定で、そこには当社の製品ラインを詳しくご説明していきます。是非、楽しみにして下さい。当社は低温殺菌牛乳を作り続けてきてもうすぐ55年になりますが、いわて生協様、岩手県南地域の学校給食用牛乳にこの低温殺菌牛乳(パスチュライズド)を供給してきました。牛乳は殺菌方法によって美味しさが大きく変化します。低温殺菌牛乳は、品質の良い生乳を選ばなければならない、消費期限が短い、価格が高くなることから一般量販店ではたくさん扱ってくれないというデメリットがありますが、最近は、消費者の皆さんの嗜好の変化があり、本当に美味しいもの、健康に良いものは多少高くても購入して頂けるようになりました。実はこのことを私たちはプレミアム湯田ヨーグルトから学びました。本当に美味しければ続けて買って下さるんだということを。私たちは低温殺菌牛乳の美味しさをしっかりお伝えしてこなかったと思います。美味しくても値段が高いから、消費期限が短いからと諦めていたところがあります。今回のパッケージ変更に合わせてしっかりとその美味しさや牛乳本来の栄養成分が殺菌工程で大きく変化することなく生乳の美味しさを味わえること、栄養成分を摂れることをお伝えしていきたいと思います。

【水越アナ】デザインの変更、ブランディングを明確にすることはこれまで顧客に上手くお伝えできなかったことが伝えやすくなる、伝わりやすくなるということが考えられますね。楽しみです。産業公社の藤原さんお願いします。

【藤原さん西和賀産業公社は、今年も新型コロナウイルス感染症の拡大と国道107号線の通行止めによる道の駅錦秋湖の休業による影響は続くと思われますが、新たなチャレンジでこの難局を克服していきます。そして更に当社の経営目標であります地域の産業振興のけん引役を担える企業となるための新たな経営戦略を4つ策定しました。一つは、町内の空き店舗を活用して新たに飲食店をオープンさせたいと思っています。西和賀ならではのこだわりラーメンを中心に展開していきます。楽しみして下さい。次に、湯田牛乳公社の直売店として各種乳製品や湯田牛乳ソフトを販売している「結ハウス」をより魅力的なお店にしたいと考えています。コロナの影響で撤去しているイートインスペースを復活させて「カフェ」としての機能を強化し、新たに西和賀食材を使ったジェラートや肉まんなど、西和賀ならではのファストフードを提供したいと考えています。3つ目は、西わらびの増収に対応するための販路拡大、新しい魅力的な商品の開発を進めます。4つ目は、昨年度立ち上げました、県北バスと宮古・西和賀の連携による「公共交通機関を活用して貨物を輸送し、その路線にある地域が連携して物産や観光交流を進めて産業振興に繋げる「ふるさとバスケット(BUS・助っ人)プロジェクト」を発展させます。

こうやって私たちが頑張れる元気の源の一つが、このラジオ視聴者の皆さんからの応援メッセージや「ラジオ聞いたよ頑張って」と声を掛けて下さることです。昨年もキッチンカーで県内各地に出店しましたが、行く先々で温かい声を掛けていただき本当に元気づけられました。心から感謝申し上げます。今年も皆さんに「西和賀いいよね」と言ってもらえるよう頑張りますので今後とも応援をよろしくお願いいたします。

【浅見アナ】いろんな苦難がありながらも常に前向きで頑張っている姿は本当に元気を頂けます。期待しています。ところで、前々回の放送で牛乳が余って廃棄になるかもしれないというお話を溝渕さんがされていましたが実際、この年末年始はどうだったのでしょうか?

【溝渕実は、全国の皆さん、酪農乳業関係者の皆さんがいろんな取り組みをして下さったお陰で一滴の生乳も廃棄することなく販売、加工に向けることができました。それだけ牛乳を飲んだりヨーグルトを食べて下さったということです。この場をお借りしまして、全国の皆さんに御礼申し上げます。牛を処分して一旦減産してしまうと回復するまでに2〜3年かかります。そういうことなく乗り越えることができたことは業界としても本当にありがたいことです。引き続き牛乳を毎日飲んで頂きたいと思います。JA全農岩手県本部では、「いわて牛乳ありがとうキャンペーン」を2月28日まで実施しています。総数759名の皆さんに素敵なプレゼントが当たる企画です。牛乳10リットル飲んで一口応募できます。詳しくは、お店にあるチラシやネットを見て下さい。

【浅見アナ】それは良かったですね。農産物を廃棄するなんて話を聞くと本当に胸が苦しくなります。食事をまともに食べることができない子供たちが世界中にまだまだたくさんいますし、恵まれていると言われる日本国内でも子供食堂がクローズアップされるくらいですから…

【浅見アナ】今週は、㈱湯田牛乳公社 代表取締役の溝渕郁夫さんと㈱西和賀産業公社 常務取締役の藤原勝さんに、湯田牛乳公社さんと西和賀産業公社さんの“今年の抱負”をお話いただきました。溝渕さん・藤原さんありがとうございました。

【溝渕・藤原さん】ありがとうございました!

【水越アナ】ゴクッとしあわせ湯田牛乳のコーナー、次回の放送は、1月19日(水)です。ぜひお聴き下さい。『ゴクッとしあわせ湯田牛乳』この放送は、湯田牛乳公社の提供でお送りしました。

 

 
今週のプレゼントですが…最後にお話をいただきました牛乳の3本セット(湯田牛乳1000ml 1本、厚子1000ml 1本、厚子ノンホモ1000ml 1本)を3名様にプレゼントします。是非ご応募ください。
 
 

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